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船橋市議会議員 日色健人 意志あるところ必ず道あり

待っていたって、始まらない。さあ、新しい船橋に! より良い船橋のため、日々奮闘する船橋市議会議員 日色健人の活動をつづるブログです。

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青少年問題協議会の活性化について

教育委員会会議の傍聴受付開始までにあと30分あるので、もう一本記事を書きます。
6月議会における一連の役職改選で、文教委員長と同時に青少年問題協議会の議会選出委員に就任しました。
6年前の初当選時に就任して以来、二回目の就任です。

会議の概要についてはこちら。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/singikaigaiyou/0038/p001179.html


前回の就任時は初めてだったこともあり、右も左もわからないまま過ごしてしまいましたが、この間改めて当市の青少年行政を俯瞰するにあたり、この協議会の重要性を考えてきました。
この経緯については、平成24年第1回定例会の一般質問で取り上げ、意識喚起を行ったところですが、(下記リンク参照)、会派の皆さんのご理解を得て改めて当事者として関わることにしたものです。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/002/24/002/p022501.html#1

上記リンクの議事録のうち、第3問として取り上げています。
だいぶ言葉が過ぎた(「形骸化が著しい」とか「青少年問題協議会が寝ている」とか)ところがありまして、またこの会議の会長である市長がその次の協議会で「議会で形骸化しているとの指摘があった」などとわざわざ言及いただいたこともあり、ご関係の方のなかには不快に思われた方もあったと聞いています。

そうしたいらぬ波紋を広げてしまったことについては反省しなければなりませんが、この会議の重要性、また現在の協議会の活動内容についての問題意識は変わるところがありません。
質問の中でも言明し、また市の「設置目的」にも明らかにされているとおり、この協議会は市の青少年行政の政策形成にあたり、その根本をなす組織であるにも関わらず、現在は年2回のみの開催でいわゆる報告事項の承認と、定型的な(事業の評価検証・改善を伴わない)意見交換に留まっており、せっかく市内各界各層の青少年に関わる有識者にお集まりいただいているにもかかわらず、その見識を十分に生かし切れていないと考えています。

いま、船橋市の青少年はどのような「問題」を抱えており、(「問題」が無いなら無いでそれは結構なことですが)、そのために行政また民間団体はどのような取り組みを行い、その結果どのような効果がでて改善しあるいは効果なく改善に至らず、それを踏まえてさらにどのような取り組みを行うかについて、この会議体でしっかりと議論をしていかなければなりません。

幸いにして、今回は他の議会選出委員にも同様の問題意識を持っていただくことができ、過日担当部課長と面談して上記のようなメッセージをお伝えし、今年度の会議開催にあたりその活性化に向けた取り組みを検討いただくよう要請しました。
今年度は当協議会の会長である市長も交代し、新たなスタートを切るには絶好のタイミングであると認識しています。
次代を担う青少年の健やかな育成のために、関わる全ての人々と共に、議論のできる協議会にしたいと考えるものです。

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