FC2ブログ

船橋市議会議員 日色健人 意志あるところ必ず道あり

待っていたって、始まらない。さあ、新しい船橋に! より良い船橋のため、日々奮闘する船橋市議会議員 日色健人の活動をつづるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教育委員会議と情報の共有

日色です。今日は少し時間を割いて、ここのところの活動報告をしていきたいと思います。
何も書かないと、何も仕事をしていないんじゃないかと思われそうですし、議員がどのような日常を送っているかを市民の方に知っていただくことが重要であることは十分わかっているつもりなんですが、どうしても後回しになってしまうことは反省しきりです。

さて、過日のツイートで、このたび市の教育行政を所管する市議会文教委員長に就任したことをご報告しました。
早速委員会活動も始動していますので、それらを中心にここ最近の活動報告を記していきたいと思います。

初めての文教委員会所属ということで、まずは現状の把握からと考え、去る6月20日(木)に開催された教育委員会議の傍聴に行ってきました。
ご存じのとおり教育委員会議は教育行政の意思決定機関であり、毎月定例の会議が行われています。
教育委員会議についてはここ最近、形骸化しているとか首長の政治的意思(民意?)が反映されないとか様々な議論がありますが、こうしたものも含め、まずは当市の状況を確認していかなければなりません。

これまでの会議の議題や議事録は下記のリンクから確認できます。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/kodomo/keikaku/0003/p024114.html

ここに掲載されている議題はあくまでも教育委員会議の議決が必要な事項だけですので、実際には他にも多くの報告事項として当市の教育委員会が実施している様々な事業や計画の推進状況などが会議で取り上げられています。

正直驚いたことに、議会として(議員として)も把握しておきたいような事項が多くありました。
たとえば、学校教育部が所管するさまざまな事業に対する大規模な保護者アンケートの実施や、子供の読書推進計画の後期計画策定スケジュールなど、政策形成プロセスに重要なインパクトを与える事項の実施が報告されているのですが、こうした情報はこちらから取りに行かなければ議会には伝わってこないのが現状です。

こうした政策形成のプロセスを把握していなければ、いざ予算などとして議会の議決を求められた際に、十分な審議をすることができません。また万一そのプロセスに瑕疵があったとしても、議案として上がってきた際にそれを差し戻すことは影響が大きく、現実的には難しいことが想像されます。

傍聴後、いくつかの事案については担当課からさらに説明を求めましたが、こうした情報収集やプロセスのチェックを一人で行うのには限界があります。
なので、個人ではなく議会の組織としてこうした情報の提供を受け、その共有を図るとともにチェックを定期的に行うべく、教育委員会議で配布された資料について、今後会議終了後すみやかに文教委員会委員(10名)に提出をいただくことを提案し、担当課また委員の皆さんにも了解をいただきました。

結構な量の資料がありますが、委員会としてこうした情報を把握し、適切なチェックを行っていくことで、より良い政策形成また事業の執行を確保していきたいと考えています。

今日もこの後7月の教育委員会議定例会が開催されます。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/kodomo/keikaku/0003/p013127.html

慌ただしい合間をぬっての傍聴ですが、最新情報の入手、そして委員会での共有に努めたいと思います。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。