船橋市議会議員 日色健人 意志あるところ必ず道あり

待っていたって、始まらない。さあ、新しい船橋に! より良い船橋のため、日々奮闘する船橋市議会議員 日色健人の活動をつづるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11/27のツイートまとめ

HIIROTAKETO

酔って帰りながらふとコンバットマーチとか大進撃とか口ずさんでる自分に苛立つ。10年前から進歩していないのかと。
11-27 22:03

早稲田とかアメリカ西海岸とか登山とか、自分が過去に経験したコンテンツを懐かしんで楽しんでる自分に苛立つ。
11-27 22:02

つくづく議員とはサービス精神豊富な人種だと思った。ついつい営業してしまう。考えた人間はそこを良くわかっている。インターンシップ議員交流会。
11-27 15:44

スポンサーサイト

11/26のツイートまとめ

HIIROTAKETO

今日は一食も満足に食べられなかった。ただいま膨大な写真ファイルのアップロードに苦戦中。
11-26 20:37

分身が欲しい
11-26 10:16

11/25のツイートまとめ

HIIROTAKETO

【業務連絡】明日は所用のため登庁は17時以降の予定です。今朝も早かったので、今日はもう休みます。皆様おやすみなさい。
11-25 23:10

各議員の通告一覧を見ると、私を含め、過去にも取り上げたものと重なっているものが多い。任期満了を控え、仕上げの質問か。それともネタ切れか。
11-25 22:52

【業務連絡】一般質問通告を本日しましたが、詳細な打ち合わせは11月30日(火)以降に行います。
11-25 22:51

今日は一日議案の勉強会。頭が痛くなる案件が多かった。説明は、わかる。仕方ないですね、ということもできる。だけど、これが本当にベストか。ベストと思って提案してきているのか。提案された私はこれを可決して、「ベストです」と市民に報告してよいのか。頭が痛い。
11-25 20:06

11/22のツイートまとめ

HIIROTAKETO

人の(他市の)選挙結果の分析などしていても、何一つ自分の(当市の)役には立たないのは百も承知なのに、ついつい「あの人はどうなった」「この票の増減をどう読むか」と時間を費やしてしまう自分に喝。
11-22 16:25

アウトプットしてばかりじゃ枯渇してしまう。20代で吸収したことをここ3年余りで吐き出しきった気がする。改選後は意識してインプットする時間を作らねば。議員には異動、出向とか留学とかないからなあ。
11-22 12:57

11/17のツイートまとめ

HIIROTAKETO

雨か、、、海神駅駅頭のつもりだったが、、、
11-17 05:14

11/15のツイートまとめ

HIIROTAKETO

権力闘争勃発の予感。
11-15 12:48

11/13のツイートまとめ

HIIROTAKETO

今朝、バス旅行の見送りに行ったら、出発予定時間の15分も前なのにも関わらずバスの扉が閉まるところだった。町会旅行の朝は早い。
11-13 21:40

今日、とある会合で、引退を決めた老雄に対し、若い政敵が衆人の前で引導を渡す場面に立ち会った。政治の世界は厳しい。
11-13 21:37

海神商店街から京葉銀行も撤退

日色です。
過日、地元海神商店街唯一のスーパー、スーパーマックス海神店が閉店することについての記事を書きましたが、それにつづいて、京葉銀行(旧千葉相互銀行)海神支店も東武野田線新船橋駅前に新築移転され、店名も新船橋駅前店となることが明らかにされました。

京葉銀行によるニュースリリース

http://www.keiyobank.co.jp/news/2010/20101101.html

これで商店街からスーパーだけでなく金融機関も無くなることになります。
郵便局は至近にあるものの、これまでの利用者にとってはまたひとつ頭の痛い問題です。
記帳一つするために、海神中学校前の坂を上り下りして新船橋駅前まで行くのは、高齢者には一苦労になるでしょう。

私の力ではいかんともしがたい事案ですが、残念でなりません。

11/12のツイートまとめ

HIIROTAKETO

今週3日目の青年会議所活動。もはや部活状態。さすがにちょっとお腹いっぱいじゃないか。
11-12 18:38

平成21年度決算認定討論


日色です。

さきほど、平成21年度決算特別委員会は4日間の審議日程をすべて終えて閉会しました。
今日は、3日間の質疑を踏まえての討論と採決が行われ、全会計とも認定されました。
一般会計の認定にあたって、私も下記の通り討論を行いましたのでその原稿を掲載します。



平成21年度決算認定討論 会派 未来創造:日色 健人

 今回の決算特別委員会では当市が徴収している使用料・手数料のあり方、それらを中心とした受益者負担のあり方を視点にすえて質疑を行った。
 あまたある使用料・手数料の中からごく一部を取り上げて、それぞれの経費に対して収入が占める割合やその算定根拠、現状の妥当性を問うてきたが、その結果さまざまな問題点が明らかになった。

 まず驚きであったのは、算定の根拠を明確にできないものが複数あったことである。公務員として市民から金銭の徴収を行うにあたり、その根拠を明確にできないことなどあってよいものだろうか。
金銭の授受を伴う経済活動において、価格の設定こそは取引の根幹であり、綿密な計算のもとに決定されるものであろう。民間であればその根拠を顧客に説明する必要はかならずしも無いが、公務であればその性質上、明確な説明責任が求められると考えていたが、現状必ずしもそれが行われていないことは私にとって衝撃的であった。
 この機会に、全ての使用料、手数料の設定根拠を早急に再確認し、議会また市民に明確に説明できることを強く求めたい。

 以下、浮き彫りになった課題について述べる。

 第一に、算定の根拠として「近隣他市との均衡」をあげるものが非常に多かった。
 確かに、全国一律に金額を定める必要があるものについては政令でその金額が定められているほか、粗大ゴミの処理手数料など近隣と差があると市域を超えた移動が起こってしまうなどの問題もある。
 しかし、大概のものは独自に金額設定の根拠を定められるものであり、それらの検討なしに単に「他市との均衡をとって設定」というものは、なんら説得力を持たない説明である。
 これはただの「横ならび」意識であり、思考停止にほかならない。あくまで自ら設定した根拠をもとに求めた金額を、他市の金額と照らし合わせるという手順で行われるべきである。今回このような答弁をおこなった部課には早急に改善を求めたい。
 また、県内第2位の都市である船橋市は、他市にあわせるのではなく、自らが進んであるべき行政の姿を提示し、率先垂範する責務を負っている。それらの自覚、気概なくして中核市の職員とは名乗るべきではない。
職員の意識改革を強く望むものである。

 第2に、金額の設定がされてから見直されること無く長期間継続しているものが散見された。
設定当初はそれなりの根拠があったものも、時代環境の変化と共に、当初の目標とそぐわなくなってきているものがある。
 また根拠そのものの記録が散逸し、今となっては検証不可能となったもののあると思われる。
前例踏襲主義、職員の怠慢と批判することはたやすいが、一定期間で人事異動がなされる大組織の宿命ともいえることから、時代の変化にあわせ、組織として不断の見直しを行う仕組みづくりが必要である。早急に改善されることを強く指摘する。

 第3に、職員の「コスト意識」「経営感覚」の欠如を指摘する。
 今回明らかになったように、漫然と根拠の無い金銭の収受を行っていた背景には、「自らの仕事にどれだけの経費がかかり」「それをどのような収入でまかなうか」というコスト意識、経営感覚が欠如していたからにほかならないのではないかと考える。手数料、使用料としてまかなえる部分を明確にし、それを差し引いた経費部分をどれだけ圧縮し、効率よい行政運営となるかという発想をすべての部署がもたなければならない。
 重ねて職員の意識改革を強く望むものである。

 以上のような問題点を指摘した上で、早急な使用料・手数料の再検討・見直しに着手するよう強く望むものである。その実施に当たっては、人件費や物件費などについて計算の基準を作成し、同時に市と利用者の負担割合の設定の考え方など、統一的な基準を作成することがのぞましい。その上で個別具体的な諸条件を勘案し、金額を再設定していくべきではないだろうか。
 同時にこの実施にあたっては、各担当課任せにすること無く、全庁的に取り組みを行えるよう、市長の強いリーダーシップのもと、企画部、財政部が中心となってスピード感をもって取り組むことを要望する。
 ここで提案だが、この作業を各課の最も若手の職員に担当させることを望みたい。日々窓口で収受する金銭についてそのあり方を考えさせることは、自らの仕事の根拠を明確に認識し、場合によっては過去からの経緯をすべて検証するなかで、今日につながる業務のあり方を確認させる作業となるであろう。

 念のため付言するが、今回の議論は単に財政効果を目的とした市民負担の増加や、あるいは軽減を求める短絡的なものではない。受益者負担のあり方を考えることは、市民と行政の負担割合を明確にし、それに際しての行政の説明責任を明確にすることである。また同時に職員にとっては自らの仕事の根拠を、あり方を再認識させることになるであろう。

 今回の議論が行政の改善につながることを強く要望して、平成21年度決算の認定討論とする。


11/11のツイートまとめ

HIIROTAKETO

決算特別委員会質疑終了。持ち時間31分使い切った。最後怒りの質疑のはずだったが、人間相手の顔を見ながらではなかなか怒れない。内容については、明日の討論で3日間の質疑をまとめる予定なので、原稿できたらブログにでもUPします。
11-11 16:57

答弁に対する怒りのマグマがふつふつとたまってきているのを感じる。感情的な発言はいけないが、感情のこもっていない議論もまたできない。私の残り時間は4分54秒。
11-11 12:18

11/10のツイートまとめ

HIIROTAKETO

委員外議員の分まで明日は鬼と化して厳しい指摘をするつもりだったが、さてさて。
11-10 22:23

明日は委員外議員の取扱いで一揉め、発言認められたらその厳しい発言で一揉めか。この2日間、順調に来すぎたもんなあ。
11-10 22:18

かくいう私は質問時間が無い。持ち時間31分に対して残り6分。
11-10 16:38

今回は比較的各委員とも追及が甘い気がする。日本共産党、市民社会ネットといった絶対野党の皆さんもずいぶん穏やかな質疑が続く。理事者も答弁に窮したり、陛下や副市長がしゃーないな、と答弁を引き取る場面もほとんど無い。
11-10 16:37

2日目の審議は思ったより早く終了。なぜか衛生費ではタバコ税の歳入が30億円前後あることを引き合いに、船橋駅などに喫煙所の設置(愛煙家の権利)を求める意見が続出。吸わない委員からは「ビニールかぶって吸ってほしい」と野次も。シンナーじゃないっての。
11-10 16:30

(つづき)ただそうなると、市長副市長財政部長等に全部聞かせられないという問題もでてくるか。
11-10 12:39

保育課や高齢者福祉課など一部の課に質問が集中したが、逆に生活保護など費目が大きいにもかかわらず被弾を免れた課もある。現状の持ち時間制では全課を網羅するのは無理なので、どうしても目立つ事業に集中してしまう。決算審査を常任委員会でやる方法も検討に値するかもしれない、とも思う。
11-10 12:38

介護保険事業で、多額の不用額を切り口に制度の問題点と改善策を明らかにさせた島田議員の質問も分かりやすくスマートでした。
11-10 12:32

午前中の質疑(民生費)終了。目立ったのは、ゲートボール場の転用(といってもグラウンドゴルフとか)を求める複数議員の質問に対し、高齢者福祉課長が鉄壁のガード。また、本市に児童相談所の設置を求める意見が重ねて出ました。これは可能性を私も探ってみたいです。
11-10 12:26

11/09のツイートまとめ

HIIROTAKETO

今回の決算特別委員会、時間が足りないが、狙いは間違っていなかったという確信に変わりつつある。最終順序での質疑が楽しみだが、足りなければ討論で語るつもり。
11-09 22:32

10時から18時過ぎまで会議して、そのあと青年会議所でロバート議事法の勉強会という会議漬けの一日終了。
11-09 22:30

陛下午後から復活。心配で休んでいられなかったのかな。
11-09 12:58

さて、午後の質疑。糖分補給してしゃきっと。
11-09 12:55

そういえば委員外議員の発言はどうなったんだろう?
11-09 12:53

今日は陛下まさかの病欠で(祈ご快復)、お誕生日(との噂)の総理のプレッシャーいかばかりか。結婚記念日の方もいらっしゃるようですので、今日は想定時間内に終わるといいですが。
11-09 12:52

決算特別委員会午前中の質疑、目立ったものとしては市政情報のメールマガジンによる発信を複数議員が求めて、前向きに検討という答弁が繰り返されたところ程度か。市長4期目でもう市政懇談会はやらないのか、という朝倉議員の質問もストレートでよかった。
11-09 12:48

11/08のツイートまとめ

HIIROTAKETO

通告一覧はあくまで議論の叩き台に過ぎない。事前準備であきらかになり、質疑によって議場で周知された事実から何を受け止め、次になすべき道を導き出せるか。市トップにはその決断ができる人が就いている。引き出すのは議員の仕事。
11-08 23:15

決算特別委員会は『受益者負担のあり方』を巡って各課を網羅的にチェック。最終順序で@jp1tejに見解を問う予定。今日早くも答弁原稿が届いたが(いくらなんでも早い)、『3日間の質疑を聞いたらこれでは通りませんよ』とお返しした。
11-08 23:08

今日は船橋駅頭から始まって長かった。明日から4日間は決算特別委員会。終日審議の長丁場で、夜も全日予定があるので、木曜日まで駅頭は休みます。
11-08 22:56

第5回マニフェスト大賞優秀政策提言賞受賞のご報告

日色です。

過日ツイッターで簡単にご報告させていただいておりますが、昨日(11月5日)、第5回マニフェスト大賞(主催:マニフェスト大賞実行委員会、共催:早稲田大学マニフェスト研究所、毎日新聞社)において私の応募した「監査委員事務局における公認会計士採用の提言と実現」が、最優秀政策提言賞部門225団体348件の応募の中から5件という優秀政策提言賞を受賞しました。

このマニフェスト大賞とは、

マニフェスト大賞はこれまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待するものです。 【引用:マニフェスト大賞ホームページ】

という趣旨のもとに行われており、今年で5回目になるそうです。
私の所属する会派「未来創造」の木村哲也代表が実行委員を務めておられ、木村議員の強い勧めもあり、今回初めて応募させていただきました。

応募した最優秀祭策提言賞は、

審査対象:マニフェストの有無を問わず、議員が議会活動を通じて提案した政策のうち、優れているもの。実現に至っていなくてもよい。政策提言については、提案の背景・提言方法・質問後の取り組み等も評価する。

応募資格:地方議員個人(但し、実現した政策の場合は成果賞での表彰とし、応募資格は会派となる)【引用同上】


というもので、平成21年6月議会で提案した「監査委員事務局への公認会計士の採用」が本年7月に実現し、10月から実際に勤務が開始された一連の経緯を内容として応募したものです。

※賞の詳細については下記のマニフェスト大賞ホームページをご参照ください。

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/index.html

※提案した平成21年6月議会の議事録はこちら

http://www.city.funabashi.chiba.jp/giji/honkaigikiroku/h21/2r/day6/day6_5.html

※一連の経緯をまとめた市議会レポート第13号はこちら

http://www.taketo2784.net/shigikai_report_no13.pdf


正直言って、受賞の知らせを受けた時は応募したことすら忘れかけていて、受賞と言われても「ああ、応募すれば一応みんな参加賞程度はもらえるんだ」と思ったところ、とんでもない間違いで、前述の通り大変な応募件数の中から選ばれたことに驚いています。

昨日は協賛企業である森ビルが提供する六本木ヒルズ49階のホールで授賞式があり、さらに優秀賞の中から最優秀賞の発表もあるとのことで、若干緊張しながら登壇し、議会改革で引っ張りだこの法政大学廣瀬教授(審査委員)から賞状をいただきました。

PB050180_convert_20101106163301.jpg PB050181_convert_20101106163438.jpg


PB050183_convert_20101106163503.jpg PB050184_convert_20101106163547.jpg


残念ながら(?)最優秀賞は逃したものの(ちろっと質問した程度でさらに立派な賞をもらおうなんておこがましいと自分でも思います)、自らの提言が『地方政治のベストプラクティスに資する取り組み』(表彰状より)と評価されたことは純粋に感謝したいと思います。

審査委員の方からいただいた講評は下記のとおりでした。

■優秀政策提言賞講評

藤森克彦みずほ情報総研社会保障藤森クラスター主席研究員

◆日色健人(千葉県船橋市議会)「監査委員事務局における公認会計士採用の提言と実現」

監査委員事務局に公認会計士を採用することが提言されている。自治体の財政が厳しい折、監査の重要性は高まっている。こうした中、識見委員としてではなく、職員として公認会計士を採用することは、他の職員が専門知識を活かした効果的な監査方法を学ぶ機会にもなり、意義が大きい。実際、本年7月に公認会計士の募集が開始された。専門家の採用にはコスト増を伴うことが予想されるが、今後それを上回るだけの成果が期待される。


その他、各賞の受賞内容と講評は下記リンク先のほか、11月6日付の毎日新聞全国版にて報じられています。

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/pdf/20101105.pdf

http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2010/11/06/20101106ddm010040004000c.html


今回の受賞にあたっての感想ですが、同実行委員会が編集された冊子に提案内容のやや詳細な説明と私のメッセージを寄稿しましたので、以下にその内容を記載します。
重複は避けますが、講評にもあるように、今回の受賞は私の個人的な努力が評価されたというよりは、自治体における監査機能の強化に着目した提言が、今日的な意義を負っているということに尽きるのだと思います。


■タイトル 監査委員事務局における公認会計士採用の提言と実現

■応募者名 日色 健人
■所属議会 船橋市議会
■会派名 未来創造
■提案方法 議会質問(一般質問) ■提案時期 2009年7月9日

◆主な提言内容

 平成21年4月に総務省より「地方公共団体における内部統制のあり方に関する研究会」報告書が公表され、地方自治体においても「内部統制」という概念を用いて組織マネジメントを行うことの有効性が提示された。

 この中において、監査機能(モニタリング)の果たす役割は非常に重要なものとされているほか、第29次地方制度調査会の答申においても監査制度の独立性のさらなる確保、充実がうたわれている。

 しかしながら当市をかえりみると、現職宅地課長の収賄事件、職員の横領、課税ミスなどの不祥事が相次いでおり、財務監査を中心とした現在の監査機能、また監査委員事務局の体制がその役割を十分に果たしていないのではないかとの疑問があった。

 上記のような問題意識から、大きくは監査機能の向上を主眼として監査委員事務局職員の人材確保、監査技術の向上、研修体制等について質問を行ったのにあわせ、定期監査における一定の分野(特に公営企業会計等)における専門性を確保すること、またより具体的な監査手法などの専門的な監査の知見を単に得るだけでなく、職員がその手法を学び技術を向上させることを目的として、「公認会計士の任期付き採用」を提言した。

◆メッセージ

 提言から1年後の本年7月、当市監査委員事務局は県内初となる公認会計士の募集を実施し、選考の結果、この10月から勤務が開始された。

 これに至るまでの間、小職も、知遇を得た大手監査法人の担当者からのヒアリングや、他自治体で実際に勤務されている会計士の方と面談を行い、情報を収集・提供するなど若干の協力をさせていただいたものの、何よりも果断に行動を起こされた代表監査委員以下監査委員事務局の皆さんにまずは敬意を表したい。

 「行政無謬神話」という言葉がある。営利企業と異なりリスクをとらず、規程に基づき稟議を重ね、市長が決裁する自治体の意思決定プロセスと組織運営は一見完璧のように思えるが、それでも不祥事は無くならず、市民生活に影響を及ぼす事態も絶えない。地方分権の流れの中、基礎自治体に期待される役割が増大する昨今、組織体としての市(自治体)のマネジメントを確固たるものとし、市民生活に責任を負う安定した自治体運営を行うことがこれまで以上に求められているのではないだろうか。こうした状況下において、今回取り上げた「内部統制」という概念、また特に監査機能の強化こそはこれからの自治体運営に必須のものとなるであろう。

 今回の提言と実現、また望外の受賞によって、通常裏方とされる監査業務が自治体の運営にとって重要な位置を占めているとの認識を確認できたことには意義があったと考える。

 今後も機会をとらえて、よりよい自治体運営のための方策を提言していきたい。


今回の受賞を励みとしつつ、今後もより高いレベルの提言、議員活動を行っていきたいと思います。

11/05のツイートまとめ

HIIROTAKETO

久しぶりに遅い時間の地下鉄に揺られて帰宅。汗とアルコールの臭いは変わらない車内。
11-05 23:39

次の会合まで、スポーツバーで時間潰し中。
11-05 19:34

ノミネートされて壇上でグランプリの発表を待つというのは初めての体験だったけど、『まあ多分ないだろう』と思いながらも『ひょっとしたら、、』と考えてしまう欲深い自分にも気づいてしまうわけで、なかなか自分の心の動きが興味深い一瞬だった。
11-05 19:25

ちなみにこの人たちも受賞。爆笑問題さん。太田総理がお茶の間にマニフェストを広めた、とのこと。 http://twitpic.com/341tn1
11-05 19:21

第5回マニフェスト大賞受賞式終了。残念ながら?最優秀賞は逃したものの、約250件の提言のなかから5件という優秀政策提言賞受賞は素直に感謝。盛大な式典のセッティングも、受賞者の名誉を満たしてくれるものでした。
11-05 19:15

市内某地区訪問を終えて都内へ。ひさしぶりの六本木ヒルズ。昼食の余裕は無さそう。
11-05 13:04

駅頭終了。補給して市内某地区へ移動。
11-05 09:37

津田沼駅頭に出撃なう。今日は長い一日になりそうだ。
11-05 05:51

11/04のツイートまとめ

HIIROTAKETO

小雨そぼふる駅頭終えて市役所へ。保育のあり方検討委員会もいよいよ最終盤。午後は決算特別委員会の準備。
11-04 09:21

西船橋駅頭に出撃!寒い!
11-04 05:42

11/03のツイートまとめ

HIIROTAKETO

訂正、無死二三塁。中日のサードコーチャー、苫篠さんだ。
11-03 22:44

中日とロッテ、本当はどちらが一番好きなのか問われた10回裏無死満塁。自分の気持ちに正直に。
11-03 22:36

11/02のツイートまとめ

HIIROTAKETO

子供の頃は父の影響で中日ファン(谷沢健一のサインもらった)、また同時に中学生の時に千葉に移転してきて以来のロッテファンとしてはどちらが負けても悲しいし、どちらが勝っても嬉しい。まさに夢の対決。
11-02 20:48

1年生議員によるクローバーの会市内施設視察も最終回。2年間で15回、20施設くらい行ったかな。やはり現場を見ることから。今日は夏見の運動公園と法典公園(グラスポ)、天気に恵まれ気持ち良い午後になりそうです。
11-02 12:28

11/01のツイートまとめ

HIIROTAKETO

【業務連絡】今日の登庁は14時頃の予定です。決算特別委員会の通告できているので各課にお届けします。
11-01 10:57

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。