船橋市議会議員 日色健人 意志あるところ必ず道あり

待っていたって、始まらない。さあ、新しい船橋に! より良い船橋のため、日々奮闘する船橋市議会議員 日色健人の活動をつづるブログです。

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07/30のツイートまとめ

HIIROTAKETO

バニラアイスとあんこと黒蜜とフルーツその他を混ぜ合わせて食べるという凄さ。ここ5年くらいあんみつ食べてなかったが、美味しい。体が甘いものを求めていたんだなあ。
07-30 18:46

今日は一日、議会報告の発送、配布準備。印刷も刷り上がって、来週から配るぞ。
07-30 18:36

昨晩さんざん飲み食いして今日一日ぐったりしてたのに、体調回復するやとたんに空腹になってまたがっつり食べて、しかもデザートにクリームあんみつまで頼んでしまった。人間の欲は尽きることがない。
07-30 18:34

おはようございます。頭痛いですが、休む訳にもいきません。コピーロボット欲しいです。
07-30 09:06

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07/27のツイートまとめ

HIIROTAKETO

思ったより涼しい風が@京成海神駅ホーム しかし、この駅も変わらないなあ、と言ったら怒られるか。
07-27 17:44

07/26のツイートまとめ

HIIROTAKETO

わあ あめがふってきた ラララン ロロロン
07-26 18:24

JCの 資料づくりだ 楽しいな (締切から逃避中)
07-26 11:10

07/25のツイートまとめ

HIIROTAKETO

毎年恒例の奉仕だが、嫌な顔ひとつせず、むしろ嬉々として清掃活動に勤しむスカウトの姿は清々しい。反面、ゴミ袋を持ったスカウトの姿を見るや、『あ、これもお願い』とゴミを置いていく大人たちの姿の寂しいこと。
07-25 18:42

市民まつり中山会場、海神南夏まつりと巡って一旦事務所へ。ボーイスカウトの制服に着替えて船橋へ再び。市民まつり終了後の清掃奉仕を1団さんとご一緒に。今日は京成線を行ったり来たりだ。
07-25 18:29

予定が押す押す16時
07-25 16:15

市民まつり、駅前通りの歩道には早くも露店が。これ全部、道路使用許可取ってるのかな。場所の良し悪しとかあるんだろうな。仕切り役はいないんだろうか。
07-25 08:55

水分の取りすぎで胃腸がデロデロ。お腹痛い。でも今日もお陰さまで予定いっぱい。午前中は勤労市民センターで船橋小・中央保育園建て替えに関する議会報告会を行います。
07-25 08:48

07/24のツイートまとめ

HIIROTAKETO

しかし知り合いだらけだ本町通り
07-24 15:28

市民まつり、17時を待たずに船橋稲門会ブースは撤収完了。人生の大先輩を炎天下にこれ以上立たせては御体に障ります。が、荷物(とゴミも)満載した私の車は17時まで移動できず。久しぶりに図書館でも行って涼もうか。
07-24 15:04

07/23のツイートまとめ

HIIROTAKETO

明日は市民まつり。船橋稲門会で不用品のチャリティ販売奉仕。あの人混みの中、熱いアスファルトの上で終日焼かれるかと思うと、命の危険すら感じる。無事に終わることを祈るのみ。
07-23 23:45

さすがに暑さが体にこたえてきたか。睡眠・食事には気を遣っているが。体の中から力が湧いてこない感じ。今週末からは結構ハードワークなんだけど。頑張ろう。
07-23 11:22

07/22のツイートまとめ

HIIROTAKETO

今日はこれから市内の公立保育園、母子ホーム、私立保育園を一日かけて視察予定。駆け足ですがしっかり見てきます。
07-22 09:39

07/21のツイートまとめ

HIIROTAKETO

物理的に忙しいというより、気ぜわしいと、ブログはおろかツイッターからも遠ざかる。
07-21 22:53

07/18のツイートまとめ

HIIROTAKETO

娘がお泊まり保育でもらってきたカブトムシ、早朝がさごそしているなあと思っていたら、明るくなったら息絶えていた・・・ やはり虫かごはストレスなのか。合掌。
07-18 09:25

枕元でカブトムシががさごそ動いている
07-18 03:25

07/14のツイートまとめ

HIIROTAKETO

研修会終了。講師は厚労省から千葉県に理事として出向されている医系技官の井上肇氏。久々に聞いていて気持ちのいい論旨明快理路整然の講義。船橋の局長も旧知とのことだが、改めてキャリアの皆さんの優秀さに脱帽。地方自治体は中央から派遣されるこの人的資源を『使い倒す』才覚が必要だ。
07-14 16:48

でも、無人島っていうだけでなんかワクワクしませんか?そんな少年少女の好奇心、冒険心を全力で応援したいと思います。
07-14 13:00

無人島生活体験はただのキャンプではありません。食糧は米と水のみ、あとは現地調達。水道電気ガス一切なし、トイレも作らないとありません。船着き場からキャンプサイトまでは標高差60m(ビル20階の高さ)、これを階段で荷揚げします。
07-14 12:55

今日は朝から無人島のチラシを持って学校訪問。3時間で9校。事務所と実家も寄ってこれから千葉。全国若手市議会議員の会千葉ブロック総会と研修会。梅雨明け近い空ですね。
07-14 12:52

8月21日~22日、(社)船橋青年会議所主催で市内の小学5・6年生40名を対象に無人島生活体験『発見!新しい私!』を開催します。今日明日で各小学校を通じてチラシを配布しますので、皆さんのご応募をお待ちしています!
07-14 12:48

07/12のツイートまとめ

HIIROTAKETO

打ち合わせ、早めについたので先に夕食。この時間に食べておくとお腹がもたれなくて済む。そういえば明日夜も同じ場所で人と会う予定だ…
07-12 18:53

肩がバキバキに凝っている
07-12 13:54

07/09のツイートまとめ

HIIROTAKETO

after http://twitpic.com/23meg8
07-09 11:20

今日午前中の仕事その1 before http://twitpic.com/23me6h
07-09 11:19

07/08のツイートまとめ

HIIROTAKETO

ここのところまじめに長文のブログ書いてばかりだったせいで、どうでもいいことをツイートしづらくなった件。
07-08 16:04

ご意見重ねて拝見しました。それぞれの意見は出尽くしたようですので重ねての議論は控えますが、意見交換できたことを感謝します。市川学園の同窓生だったとは驚きました。私のほうが1年上かな?貴団体と駒崎さんの今後ますますのご活躍をお祈りしています。 @Hiroki_Komazaki
07-08 10:01

痛みのわかる政治家とは。

日色です。

ここ2日間、NPO法人フローレンス代表の駒崎さんとの議論を通じて、いろいろと考えさせられました。

過去記事 7月6日付「浦安・松崎市長の病児保育に関する発言(とされるもの)をめぐって」

http://taketo2784.blog76.fc2.com/blog-entry-455.html

過去記事 7月7日付「NPO法人フローレンス:駒崎さんへの返信」

http://taketo2784.blog76.fc2.com/blog-entry-457.html

上記7日付記事に対する駒崎さんのブログ記事「病児保育は行政がやるべきでない」という議員の方へ」

http://komazaki.seesaa.net/article/155715173.html#more


意見はあらかた出尽くしたので、これ以上の議論は控えますが(ので、もし駒崎さんがこれを読まれても、返信は求めません)、この議論の模様をご覧になった方からも多くのご意見をいただき、その意味するところを考えています。

いただいたご意見の中で最も胸が痛むのは、「どうして私たち苦しんでいる親の気持ちに共感してくれないのか」という趣旨のものです。
家庭環境や勤務形態等それぞれに違う中ではありますが、同じ子育て中の世代として、子供が良く熱を出すことも、看病が肉体的精神的に疲れることも、そして子供連れに寛容な社会でないことも、私は肌で感じて知っています。
我が家は共働きではないですが(これは決して恵まれているからではなく、家族で話し合って選択した結果です)、共働きで働く親も知人友人に多くいる中で、彼ら彼女らが直面している困難を聞くことは珍しいことでなく、努めてその思いを共有しようとしています。

ただここで私が政治家のはしくれとして、同時に自らに課しているのは、他のあらゆる市民の「痛み」にも常に同じように耳を傾け、その思いを共有しなければならない、ということです。

病児保育サービスの不足に悩む親がいると同時に、幼児教育の不足を憂いさらなる充実を求める親もいる。
一人暮らしの孤独にさいなまれる高齢者がいると同時に、高齢者福祉に比べて子育て支援が薄いと憤る人がいる。
劣悪な道路環境に悩まされる住民がいると同時に、道路拡幅に伴って立退きを迫られる住民がいる。

政治の仕事とは、あらゆる市民の声に(声あるものも、声なきものにも)耳を傾け、その思いを共有し、そのいずれをも胸にしまって、一つの結論を出していく仕事だと思います。
その結果として、限られた予算の中で優先順位をつけたり、その手法を選んだりという形で現れますが、それがすべての市民の満足を得るものには未来永劫ならないでしょう。

今回私はいくつかの理由で、行政による病児保育サービスの提供に否定的な見解を示しました。それが現在ご苦労されている働く親の方にとっては、冷たく、市民の声の届かない議員、と映ったかもしれません。選挙のことを考えれば、どんなご要望にでも「はい、実現に向けて頑張ります!」と言っていればよかったかもしれません。

しかし、冷たい言い方かもしれませんが、働く親だけが親ではなく、子育て世代だけが市民でもない、という現実を、あらゆる市民から集めた税金の配分を決定する議員として、私は決して忘れてはいけないのだと思います。
そのうえで、駒崎さんの言に一言添えて「『あらゆる』市民にとって何が最も幸福だろうか」を決定し、その結果として寄せられるあらゆる市民の意見を(たいていは批判ですが・・・)受け止めるのが、この仕事の宿命なんだとあらためて思います。


また、松崎市長、そして私への意見として、「個人の価値観で政策を決定するな」というものも複数ありました。「私心なき政治」というのはありえる(というかそうあるべき)だと思いますが、先に述べたようにあらゆる市民の声を聞き、「あらゆる」市民にとって何が最も幸福だろうかを決定していく際には、最終的には個人の価値観に基づく判断(しかもその決断自体は瞬間的に)になります。これはその価値観を優先させているということではなく、代議制を取っている以上、代議員の価値観を除いた政策決定はありえないという事実です。

この弊害を取り除くのが選挙です。政策も一つの投票基準ですが、その候補者がどのような人生を歩み、どのような価値観に従って行動していくか、それも見極めていただく必要があります。私はネットの利用や駅頭活動などできる限り自分の意見を開陳することで、有権者の判断を得ようと心掛けていますが、しあさってに迫った参議院選挙においても、候補者の価値観まで見極めた投票行動がなされることを願っています。

そしてもし、信頼に足る価値観をもち合わせた候補者がいない場合には、ぜひ自らがプレイヤーとして手を上げることを考えていただきたいと思います。今回の議論の中で、市民と政治家を全く別の世界のいきものとして意見を寄せてこられる方が多くおられました。サラリーマンから今の仕事になった私にとって、政治家と市民とを区別する考え方そのものが、この国の政治の貧困を招いていると感じています。「政治家が~~してくれない」というのは「自分が~~しない」、というのとほぼ同義であると思います。


さて、この記事のタイトルを「痛みのわかる政治家とは」としました。政治家にもいろいろな種類があると思います。

人のことはさておき、自分は、痛みのわかる政治家か。市民の痛みを和らげるべく、とりうる行動をとっているか。提示した結論はベストのものか。結論に重ねて寄せられる声に謙虚であるか。

見も知らぬ働く親から寄せられた「なぜ私たちの苦しみがわからないのか」という声と、
その声に痛む我が胸を押さえながら、これからも活動を続けていきたいと思います。

NPO法人フローレンス:駒崎さんへの返信

日色です。

昨日の「浦安・松崎市長の病児保育に関する発言(とされるもの)をめぐって」と題したブログ記事について、多くの反響がありました。

また、ツイッターを通じて、そもそもの発端となったコメントをされた、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんから直接、下記のようなご意見をいただきました。
同時に、駒崎さんは多くのフォロワー(氏のツイートを常に受信している方)をお持ちであり、それをご覧になられた方からも、私宛に100件近いご意見をいただいています。これはあくまで直接に@HIIROTAKETOと記載してツイートされた方の分だけであり、駒崎さんも私も把握しきれないあちらこちらで議論が行われているようです。

ツイッターが世界をつなぐのを容易にする、とはこういうことなのだなあ、と納得するとともに、病児保育にとどまらず保育全般、子育て支援と行政・政治のあり方という課題が、多くの方が関心を持って注視されているテーマであることを痛感しています。

すべてのいただいたご意見に都度返信させていただくことは難しいですが、多くの皆さんの意見を拝見したうえで、駒崎さんのご意見に返信をするかたちで議論を深めたいと思います。

駒崎さんから頂いたご意見は下記の通り。(ツイッターは140字と言う字数制限があります。パラグラフごとに一つのツイートでいただきましたが、時系列順に並べなおして記載します)



浦安市における病児保育の件ですが、現職の議員の方から反論を頂きました。いち民間人の呟きに貴重なお時間を割いてご意見下さいまして、誠にありがとうございます。謹んで再反論させて頂きます。

まず第一に一般市民の公権力への個人的感想の連なりを「フルボッコ」と見なしてしまうことに、いささかの違和感を持ちました。男女共同参画に資する大事なテーマを草の根で議論することは、民主主義の基本かと思います。

また第二に「批判されるべきは子供の体調不良で仕事を休むことを許さない社会、組織であって、病児保育のサービスを提供しない行政(および市長)ではない」とのことですが、前半部分には賛成です。こどもが熱を出した時に気軽に休める社会にするべき、と私も思います。

しかし日色先生に問いましょう。「こどもが熱を出しても休める社会」はいつ実現するのでしょうか?少なくとも1年、2年後の話ではありません。もしかしたら10年後もやってこないかも知れません。その間、窮地に立たされた親御さんはどうすれば良いのでしょうか?

日色先生は「子供を持ちながら働いている親は、その労働環境の改善に向け、あらゆる権利を行使し交渉すべき」と書かれています。正論かも知れませんが、現実的ではありません。現実には多くの労働者の立場は会社と対等に交渉できる位置にはありません。

また「「どうしても私が行かないと」という仕事は存在しません。その人が途中で運悪く交通事故にあって志半ばで斃れてしまっても、世の中はきちんとまわっていくから」というご意見には、多様に、懸命に働かれている方々に、もう少しだけ想像力を働かせて頂きたく存じます。

手術を抱えているお医者さんは、お子さんの熱で手術を伸ばすことは現実的にはできません。重い責任のあるお仕事をされている親御さんは、本当にたくさんいらっしゃるのです。

こどもが熱を出しても気軽に休める社会が到来するまで、セーフティーネットとして熱を出しても安心して預かってもらえる場所を創ることは、先生の仰る「ないものねだり」でしょうか。

「べき論」を大上段に振りかざすのではなく、市民の立場に立ち、共感と共に政策を論じて頂くことはできませんでしょうか?私は政治のこと等露知らぬ一般人ではございますが、現場の声なき声をお届けすることで先生に協力することはできると思います。

浅学の身でありながら御意見奉りまして誠に恐縮ですが、ご意見頂けましたら幸いです。


駒崎さんのツイッター↓

http://twitter.com/Hiroki_Komazaki


まず大事なことは、駒崎さんと私とは、「子供が熱を出したときに気軽に休める社会にするべき」という点では認識を共にしていることです。(第3パラグラフ末尾)これは、この議論が建設的なものになることを暗示しています。なにせ、目指すゴールが同じなのですから。

しかし次に駒崎さんは、そのような社会が実現していないこと、またすぐには実現しない(であろう)と認識し、その間窮地に立つ親のご苦労を代弁されます。
また、「労働環境を改善するために、(子供のために仕事を休む)権利を行使すべき」という私の主張に対し、現実的でないと批判されています。

そして(この文章では明示されていませんが)、「だからこそ、行政による公的な病児保育サービスが必要」というのが駒崎さんの主張だと理解しています。

私も、病児保育を必要とする親たちの声があることは理解しています。そのうえで、その声にこたえるべく活動をされているフローレンスさんや、同種の活動を展開されている団体の皆さんの実績は素晴らしいものと思います。
また、企業等での講演などを通じ、ワークライフバランス社会の実現にむけて行動されている駒崎さんの志に敬意を表します。


さて、病児保育を必要とする理由はさまざまでしょう。休みたいけど休めない。どうしても今日は仕事を優先したい。また在宅で育児をされている方だって、看病疲れから一時でも解放されるために利用したいというご意見もありました。

(論点がややずれますが、自己都合のために(休もうと思えば休めるけれど、今日は仕事に行きたい)、病気の子供を第三者に預けることは、個人として否定的な価値観をもっています。フローレンスさんの病児保育憲章が私にとってしっくりこないのは、理屈を超えた価値観の問題なんだと思います。これはそれぞれの親、家庭のありかたの問題ですので議論は控えさせてください。だからこそ、第6、第7パラグラフで批判されているような物言い(交通事故で死んでも、というのはよくない表現だったと反省しますが、仕事と看護のどちらを優先すべきかという問題に直面した際、優先される仕事など私にはない、というあくまで個人的な価値観にもとづく意見です)に至っています。

私は市民から負託された議席を預かる身として、議会への出席、議決への参加を仕事上の最優先においていますが、もし万一どうしても子供の看病をしなければならなくなった場合には議会を欠席することもあると思います。(私自身は議決を欠席したことはないですが、ご出産や入院で欠席される方もいます)それが市民から批判を受け、次の選挙で落選、ということもあるかもしれませんが、それはそうならないように事前の環境整備をするべく全力を尽くしています。ちなみに前回の選挙の時には、妻子には妻の実家に帰ってもらいました。)


話を戻して、病児保育サービスへのニーズはあるという共通認識のもとで、私の意見は、これは行政が積極的に公費を投じて行うべきものではなく、フローレンスさんのような団体、あるいは民間企業が事業として提供し、利用者は適正な対価を払ってそのサービスを受けるべきものであろう、という考えです。この事業をとりまく法規制にどのようなものがあるのかすべてを了知しているわけではないですが、働く親たちのニーズをとらえて、この事業に参入する病院、団体、企業が「当面は」増えていき、窮地に立たされる働く親の皆さんを救済していただくことに大きな期待をしています。

しかし重ねて、行政が積極的に行うべきでない、とする理由は、先の記事でも述べたように、「子供が熱を出したら仕事を休める社会」を目指すためには、現状に迎合してはならないこと、また迎合することによりよりその目指すべき社会の到来を遅らせることがあるからです。他の方のご意見に、「公的な病児保育が充実したら、子供の看病をしたくても『病児保育に預けて出社しろ』となりかねない」との趣旨のものがありましたが、まさにその危惧をしています。


これもまた論点をずらしてしまいますが、子育て支援を巡るさまざま選択肢の検討の中で、その優先順位を考える必要もあるでしょう。当市(船橋市)の場合、まだ保育園に入所できない待機児童が数百名いるなかで、限られた予算をさらなる病児保育の拡充に投じるべきか、という議論もあると思います。

ちなみに、ご紹介が遅れましたが、船橋市では病児保育を2か所で実施しています。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/hoiku/byoujibyougoji/byoujibyougoji.htm

さまざまな制約(事前登録制、38℃超えたら×など)はありますが、県内に7か所しかないことを考えればまだ先進的なのかもしれません。
ただし同時に、1か所の運営委託に年間1100万~1300万円がかかり、延べ利用者が1か所あたり年4~500人であることから計算すると、病児を一人お預かりすると一人当たり1日2~3万円の税金が投入されていることもお伝えしなければなりません(利用者負担は一日2000円)。

予算が青天井ではない(財源が増えない)なかで、さらなる歳出増を伴うサービスの拡充には、(それがなんであれ)議員としてはまずは慎重な立場を取らざるをえないことも申し添えます。(もちろん、私も若い世代として、もっと世代間の予算配分の均衡化などを求める立場であることは駒崎さんと同じですが、子育て支援に配分される予算のなかだけでも、保育事業にその偏りがあることについても問題意識をもっています。)


とはいっても、全く行政がタッチしなくていいわけではないとも思います。先の記事でも書いたように、絶対的な貧困層でかつ恒常的な疾病、障害をお持ちの子供などに限って、民間の病児保育サービスを利用する際のクーポン券のような補助制度等はあってもいいかもしれません。今すでにある様々な制度や手当て(生活保護、児童扶養手当、etc)との整合性は必要ですが、高齢者の敬老祝い金に1億円単位の予算を組むよりもっともっと有効な税金の使い道であるとも思います。
こうした制度と組み合わせていけば、公金を直接投入しなくても、病児保育事業は民間事業として成り立つ可能性が広がるのではないでしょうか。


最後に、社会を変えるための方策について。私が、個人が権利を行使して戦うべき、と書いたことに対して「現実的でない」、「いつ首にされるかもしれない現状を知らない(市民感覚と離れている)」、「個人で戦えとは乱暴」、といった趣旨のご意見を複数いただきました。しかしこれは重ねて主張しますが、個人が戦わずしては社会は変わりません。

社会は、駒崎さんや私が皆さんの代わりに戦って変えるものではなく、一人一人が戦って変えるものです。

その方法はさまざまあっていいと思います。

働く親は職場で、その環境を変えるために一言でもいい、上司や同僚に意見をあげてみてはいただけないでしょうか。
私の意見とは異なりますが、公的な病児保育サービスを充実してほしい、と思う方はお住まいの自治体の窓口に、病児保育サービスの有無や、民間団体の情報を照会してみませんか。
ワークライフバランスを標榜し、実行している企業を見極め、その会社の商品を購入しませんか。
(ついでに、選挙の際にはこのような主張をする議員に投票しませんか、、、)

「子供が熱を出したら仕事を休める社会」の実現に向けて、それぞれがそれぞれの立場で取り組んでいくことを期待して、駒崎さんへの返信とします。



ネット上での議論というのは難しく、あまり得意とするところではありません・・・いつかお会いしてお話しできる機会があればいいですね。

07/06のツイートまとめ

HIIROTAKETO

青年会議所の例会終了。フローレンスの駒崎代表からご意見が届いているのに驚きと感謝、そしてきちんとした返信をしたいと思うのだがまだ宴席。帰宅してから他のご意見も拝見して、議論に耐えうる発信をしたいと思います。
07-06 22:26

病児保育の話、僕は「子供が熱を出したら仕事を休める社会」が理想と思って書いたが、フローレンスさんのWEBをみると、「子供が熱を出しても仕事を休まなくてもいい社会」→子育てと仕事との両立?を目指されてるようで、かなり困惑。
07-06 14:12

参院選もいよいよ終盤、今日は朝から駅頭での応援をハシゴ。朝食抜きだと目が回りそう。夜も演説会の依頼が来ていたが、青年会議所の担当例会で司会しなければならないためやむなく断念。
07-06 08:40

浦安・松崎市長の病児保育に関する発言(とされるもの)をめぐって

日色です。

昨日夕方からツイッター上を賑わしている、標記コメント。

NPO法人フローレンスという病児保育のサービスを提供している団体の代表者が、浦安市の松崎市長と面会した際に、下記のようなやり取りがあったとのことで、松崎市長に対する批判的なコメントが多く飛び交っています。
(もちろん、中立や擁護するものもありますが大勢はいわゆる「フルボッコ(よってたかって一方的にボコボコ)」状態)

発言元となったNPO法人フローレンス代表理事、駒崎氏のツイッター↓

本日は浦安市長にお会いしに参りました。開口一番「うちは病児保育はやらない。こどもが熱の時くらい親がみるべきだ。」と仰いました。残念ながら浦安市における公的病児保育サービスの発展はなさそうです。

http://twitter.com/Hiroki_Komazaki

私のタイムライン上でも、批判的なつぶやきが多く流れていました。
私は松崎市長とは数回お目にかかったことのある程度ですが、武道をたしなむ方らしく、挙措動作、筋の通った方とお見受けしていました。

さて、この発言。本当にそういう発言があったか否かも含めて、前後の文脈も会話の状況もわからない中でコメントすることにかなりためらいもあるのですが、昨晩からどうも気になって仕方がありません。

本当に松崎市長の発言は、批判されるべき、旧時代的で封建的で見当違いなものなのでしょうか。
そしてその信念のもとに市政運営をされていることは、市民にとって不幸なことなのでしょうか。

私の考えから先に述べると、批判されるべきは子供の体調不良で仕事を休むことを許さない社会、組織であって、病児保育のサービスを提供しない行政(および市長)ではないと思います。
どんな親だって、子供の体調が悪い時には付き添っていたいはずです。また、子供だって、看護師さんよりも親のそばにいたいと思うでしょう。

どうして、看護休暇を含め、休暇の制度がありながら、それを取得できない労働環境(制度がないとすればないこと自体)に対して批判の声が上がらず、行政に対してその及ばぬところを税金で補うように求める議論になってしまうのでしょうか。

「そんなことを言っても、実際に休みがもらえない」「頻繁に休んだらクビになってしまう」という声も当然あろうかと思います。現在の社会では、「子供が熱を出した」程度で休む労働者は採算の悪い奴、とみなされて(これは出産育児のために産休育休を取る人にも同種の課題でしょう)評価のみならず雇用自体の確保すら危ぶまれます。

だからこそ、NPO法人フローレンスのようなサービスが必要とされ、脚光を浴びているのだと思いますが、行政の長として社会のあるべき姿を考える中で、誰も望まない(子供が熱を出しても休めない)社会を是認して、それを補う(場合によっては助長する)行政サービスを提供していくというのは間違っているのではないでしょうか。


(若干論点がずれますが、「どうしても今日は仕事したいから病気の子供を預かって」という、いわゆる親(本人)都合の保育サービスは論外(少なくとも税金を投入するものとしては)です。「どうしても私が行かないと」という仕事は存在しません。その人が、途中で運悪く交通事故にあって志半ばで斃れてしまっても、世の中はきちんとまわっていくからです。あくまでここでは、「休みたいけど休めない」という状況を議論します。)

親や親戚が死んだ場合には、周囲はこぞって休暇に協力してくれるのに、生きている子供が苦しんでいる場合には、「今現在生きているにもかかわらず」無関心という社会はやはり異常です。

行政に(市長に)ないものねだりをするのではなく、社会を変える行動をみながすべきです。


それでは、子供が熱を出したときに親が付き添える社会にするために何をすべきか。

今、子供を持ちながら働いている親は、その労働環境の改善に向け、あらゆる権利を行使し交渉すべきです。休暇は権利であって、権利は行使しなければ与えられません。育児中であることを周囲に訴え、理解を得る不断の努力をすべきです。大変なことだとは思いますが、簡単に社会を変えるというのは不可能です。「育児中でよく休むから」といった不当な解雇には断固として戦わなければなりません。誰かが「子供のために」休むことを始めなければ、社会のほうから「休んでいいよ」と言ってくれることは決してないでしょう。

組織の経営者、管理職は、育児中の労働者がよく休むことを前提にして組織運営をしなければなりません。特定の個人に負担をかけず、さまざまな働き方の選択肢をもち、あらゆる人材を活用する戦略(ダイバシティ)を取っていくべきです。育児中の労働者がその能力を発揮できる職場は、他の労働者にとってもその能力を発揮できるものとなるでしょう。

行政は、上記のような「よりよい社会の姿に向かって動く」取り組みを、税金を使って支援すべきです。もちろん、貧困層やどうしても病気がちなお子さん、障害児などに対し最低限のセーフティーネットの提供は必須です。場合によっては病児保育のサービスも、そうした層に限って税金で運営する必要があるのかもしれません。

しかしやはり行政としては、重ねてになりますが今ある不合理な社会を肯定してそれを補うサービスを提供するのではなく、是正するために必要な取り組みをするべきではないでしょうか。

すぐには「子供が熱を出したら仕事を休める社会」は実現しないかもしれません。それまでの間は民間の病児保育サービスが活躍することもあるでしょう。しかし、目指す社会の方向を定め、その実現に向けて動いていかなければ、いつまでたっても社会は変わらないのではないでしょうか。

松崎市長の発言の真意は定かではありませんが、もしこうした考えに基づくご発言であるとすれば、あえて当該発言を擁護したいと思います。


松崎市長に提案。浦安市民で育児しながら働いている方の勤務先に、市長名で「育児中のため特段の配慮を求める依頼文書」を発行送付するサービスを始めてはいかがでしょうか。

何の法的拘束力もないかもしれませんが、市民にとって市長が自分の育児を応援してくれている、というのは嬉しいものだと思いますし、多少なりとも職場の理解を得る一助にはなるのではないかと思いますが。

以下文案。

                                  平成22年7月6日
                                     浦市第○○号

株式会社 ●●●● 
代表取締役社長 ●●●● 殿

                               浦 安 市 長
                               松 崎 秀 樹


       育児中の市民の勤務に対する特段の配慮について(依頼)


謹啓 貴社益々ご隆盛の段、心よりお喜び申し上げます。

日頃より市政運営に際しましては格別のご高配を賜り誠に有り難く謹んで御礼申し上げます。

さて、貴社従業員 である当市市民 ○○△△さん はこのたびめでたく第1子◎◎ちゃんをご出産され、○年○月より貴社に復職の予定と伺っております。

つきましては、当市の未来を担う◎◎ちゃんの健やかな育成のため、○○さんの復職、勤務にあたりましては貴社就業規則および関係法令に基づき、乳幼児の育児中であることを鑑みた特段のご配慮を賜りたく、謹んでお願いを申し上げます。

                                   謹白

(別添:関係法令抜粋一覧)





・・・ってまず船橋市長からやってもらうべきですかね。

07/04のツイートまとめ

HIIROTAKETO

脱皮が始まる日曜の夜。いや、虫とか蛇じゃなくて、私の腕の話。
07-04 23:06

07/02のツイートまとめ

HIIROTAKETO

取り組みの評価を落とすわけではないが。「1年で実現」、が「おお、素早い」と思ってしまう自分はすっかり「役所体質の人」になってしまったということか。これは気をつけねば。
07-02 17:37

監査委員事務局への公認会計士の採用、私の提案に対する前任監査委員の議会答弁は「研究します。」だった。これは議会用語では「ご意見ありがとうございました。はいおわり。」と同義なのだが、熱意ある後任の代表監査委員、事務局長以下のご尽力で、1年で実現に結び付けていただいた。感謝。
07-02 17:32

監査委員事務局に公認会計士を募集!

日色です。

昨日の「広報ふなばし」でも報じられていましたが、船橋市監査委員事務局ではこのたび、事務局の強化と職員の技術向上を図るため、事務局に公認会計士有資格者を一般職任期付(3年間)職員として採用することとなり、昨日から募集が始まりました。

監査委員事務局ホームページから抜粋

監査体制の充実強化のため公認会計士有資格者を任期付
(3年間)監査委員事務局職員として募集します

地方分権の進む中、各自治体においては、自主性・自律性を高めることが強く求められております。
そして、市民の信頼の下に適正な行政運営を確保していくために、行政のチェック機能である監査委員の役割も益々大きくなってきています。

同時に、監査委員事務局職員の専門性・独立性を担保し、個々の監査技術の更なる向上を図ることは、監査委員監査をより有効なものとするため、必須のこととなっております。

こうしたことから、この度、船橋市監査委員事務局では、事務局の強化と職員の技術向上を図るため、事務局に公認会計士有資格者を一般職任期付(3年間)職員として採用します。


市監査委員事務局のホームページへのリンクはこちら

http://www.city.funabashi.chiba.jp/kansa/001bosyu.html

私は今の立場になるまえに、社団法人日本監査役協会という団体の職員として、企業で監査に携わる監査役の皆さんを対象としたセミナーの開催や、当時抜本的に改正がされた商法(会社法)の研究等に携わっていた経験から、自治体においても監査制度の充実が必要、と選挙中から訴えてきました。

立候補時に作成した私のホームページにも「視点・政策」のひとつとして下記の通り記しています。


■徹底した監査で中核市にふさわしい行政を

 船橋市は人口57万人を数え、県内では唯一の中核市として有数の規模を
誇りますが、規模が大きくなればなるほど、適切に業務が行われているかの
チェックがますます重要になります。
 私は、監査機能の充実と活用を通じて、効率的な行政の推進を訴えます。


そして、その視点から昨年平成21年第2回定例会では「自治体の内部統制と監査」として一般質問を行い、そのなかで今回実現に至った、監査委員事務局への公認会計士の採用を提言したところです。

以下、若干長くなりますが、議会での一般質問の抜粋です。


●日色健人議員 ・・・そして、この組織マネジメントの話を今ずっと10分間してきたわけですけれども、それを確かなものとしていくためには、監査制度の充実が避けて通れません。現在は財務監査という考え方が中心で、例えば監査に行っても、予算の執行率はどれぐらいかとか、お金は合っているかということなんですけれども、そうではなくて、リスクをとらえたリスクアプローチの手法による予防監査、ここにリスクがあるから、これに気をつけないと事故が起きますよという予防の観点からの監査が必要だったのではないでしょうか。

 例えば、長いこと同じ部署に人がいると、癒着が起きる。それはこの間の事件で示されたわけなんですけれども、今まではそれをリスクととらえていなかった。この部署には長い人が少ない、経験が少ない人がばかりだからエラーが起きるかもしれない、そっちをリスクととらえたんですね。そうではなくて、そういった長いところにいるとだめになりますよ、危ないですよと、リスクととらえていて、もし、それを定期監査のときに指摘ができていたら、課長さんが犯罪に手を染めることはなかったかもしれない、収賄に手を染めることがなかったかもしれないということも言えるのではないでしょうか。

 また、これまたちょっと国の資料で申しわけないんですけれども(予定時間終了2分前の合図)、第29次地方制度調査会の答申においては、監査制度の独立性のさらなる確保、それから充実もうたわれております。

 そこで、監査事務局に少し具体的に何点か伺います。

 現在の人員、予算規模について、十分と感じておられるでしょうか。残念ながら当市は不祥事が続いておりますけれども、監査機能はその役割を果たしているという自負はおありでしょうか。もしそれに不足があるとすれば、補うべきは何でしょうか。特に内部監査は各部局の事務に精通した職員をえりすぐる必要があります。人事権を持つ代表監査委員は、その人材の確保、満足されておりますでしょうか。あるいは、確保された優秀な職員に対しても必要な研修があります。それらは十分行われているでしょうか。

そして、最後、これは私ども市政会のマニフェストにも載せたんですが、より専門的な監査の知見を得るために、現在、識見委員として監査委員に公認会計士をお願いしておりますが、職見委員ではなく、事務局に公認会計士を任用する事例がございます。期限つき任用、あるいは委託や顧問契約などの手法により、より具体的に監査手法を導入、職員が学ぶといった工夫もあると思いますが、どうでしょうか、お答えください。

●代表監査委員(安田雅行) 日色議員の2問目にお答えを申し上げます。3点ほどいただきましたので、順次ご答弁させていただきます。

 まず第1点の監査委員事務局の人員等についてのご質問でございます。現在、監査委員事務局の職員体制は、定数が事務局長以下12名で、定期監査、決算審査、財政援助団体等監査、例月現金出納検査等を実施しており、確かに議員が言われますように、監査は不十分だというようなご指摘もございますが、私ども、業務執行過程における違法ないし不当な処理を防止するチェック機能を果たすべく努力をいたしております。

 次に、2点目の監査事務局職員の人材確保にかかわります質問でございます。現在、監査委員事務局の資質の向上及び監査技術の向上につきましては、職員等の研修によりまして、各種実施をいたしております。今後とも資質の向上並びに監査技術の向上に努めることによりまして、より充実した監査が実施できるよう考えてまいりたいと思っております。そうしたことから、人事交流につきましても、今後とも十分な協議をしてまいりたいと思っております。

 次に、現状の職員の職員研修体制はどのように行っているかということでございますが、市町村アカデミー、日本経営協会の研修受講、また、千葉県内の監査委員で組織します監査委員協議会が行っております事例研究など、それぞれの職員に合わせた研修等に参加させることにより、事務局職員の監査技術の向上を図っております。

次に、他市において監査委員事務局に公認会計士を任用する事例があり、公認会計士の期限つき任用、あるいは定期監査における一定の分野における専門性の確保等についてのご質問でございました。

 この事例につきましては、また、指摘事項につきましては、私ども専門知識の活用及び職員の指導等に有効であると考えておりますので、これらについて研究してまいりたいと思っております。


議事録へのリンクはこちら

http://www.city.funabashi.chiba.jp/giji/honkaigikiroku/h21/2r/day6/day6_5.html


提言後も、さまざまなかたちで実現に向けて働き掛けを行い、時には情報提供等をさせていただくなどしてきましたが、今回、代表監査委員、また監査委員会事務局長をはじめとする皆さんの積極的な取り組みで、この試みが実現したことに大きな敬意を表したいと思います。

ただでさえ職員の定数削減が叫ばれているなかで、直接市民と接する業務でもないいわば「裏方」の監査委員事務局に増員、しかも専門職の採用をするのは、総務部にとっては渋い顔をする提案だったかもしれませんが、正職員約4000人、年間3000億円のお金が出入りする組織にとって、監査機能の充実は必須の課題です。

ぜひこの募集を成功させ、船橋の監査業務をより高いレベルアップしていただく素晴らしい人材を迎えられることを願ってやみません。公務員という性格上、兼業の可否や報酬の程度について一定の制約があることは否めませんが、今後、自治体における監査制度の充実という課題は全国的なものになることが予想され、船橋市での勤務経験は、応募される会計士さんにとってもその後の活動の幅を広げていただく機会になるのではとも期待をしています。

多くの方にご応募いただけるよう、監査委員会事務局にはぜひ柔軟な対応と積極的な広報をお願いしたいと思います。
重ねて、今回の積極的な試みを評価するとともに、監査機能の充実のためにさらなる不断の取り組みを願いたいと思います。

07/01のツイートまとめ

HIIROTAKETO

帰船なう。水はもちろん、生活インフラ一切無しの無人島で実際に一泊してみて発見する課題多し。雨降らなくて良かった。
07-01 18:13

06/30のツイートまとめ

HIIROTAKETO

青年会議所で夏休みに子供たち連れて無人島生活体験の下見です。これからマイギリで火起こしに挑戦。
06-30 13:35

再び無人島へ http://twitpic.com/213cbb
06-30 08:49

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